知的障害を持つ18歳以上の人で、社会的自立のための訓練が必要な人や
日常生活において支援が必要な人の為に知的障害者援護施設があります。
入所の手続きは、
@保護者が役所を通じて措置申請を福祉事務所へ行います。
それを受けて福祉事務所は、本人や家庭の調査を行い、
A知的障害者サポートセンターに医学的、心理学的、職能的判断を依頼します。
Bその判定を元に、
C施設へ入所依頼を行います。施設長からの受託通知を受け措置決定を行います。
D措置決定後は保護者及び関係機関に決定通知を行います。
これを整理しますと以下の表のようになります。

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